整形で切れ長の目をつくる方法とは

整形を行うと、目を大きく見せたり、二重を作ったり、切れ長の目を作ったりと、希望の状態へ導くことができます。切れ長の目を作るには、目頭を切開する方法があります。目頭の形成を行う際には、二重の埋没法と同時に行う、もしくは元々二重の場合には二重の形を変える際に行います。自分の希望の目の形と、自分の目の状態を初回のカウンセリングで医師に見てもらい、どのような方法が可能かどうかを聞くことが大切です。また、ダウンタイムや費用などをあらかじめ聞いておくことでトラブルを避けることができます。症例数が多いクリニックでは、サンプルの写真などを見ることができますので、参考にすると良いでしょう。技術をもった医師がいるかどうかを確認し、自分が納得した上で治療を行うことをおすすめします。

目頭切開の方法について

目頭切開は、目頭を数ミリ切開します。蒙古襞と呼ばれている襞をとることで、目が大きく見えるようになり、目の横幅も大きくなります。そのため、切れ長の目をつくることができます。切開をする角度や長さ、ラインなどは個人差があるため、完成時の顔の状態をあらかじめ確認し、施術を開始することが大切です。蒙古ヒダが発達をし、目頭の皮膚に目がかぶさったいる場合や、目と目の間が開いている場合、二重のラインが目頭からではなく、目尻側にのみある方などにも有効的にはたらく整形方法です。施術時間はクリニックによっても異なりますが、およそ30分ほどで完了します。また、ダウンタイムはおよそ1週間が目安ですので、ダウンタイムを含め、休みをとるなど、アフターケアをしっかり行うことができる環境を作りましょう。

目頭切開の持続効果は

目頭を切開した場合、持続性は半永久的です。通院回数もカウンセリングを含め2回から3回ほどが一般的なため、少ない通院で長い効果を実感する期待がもてます。完了後は黒目がはっきりと映える目になることができ、二重のラインが際立ちます。目頭切開法は、一般的にはZ形成法、W形成法があります。傷跡が目立たないくの字型に切開をする方法もあります。傷跡が心配だという方はくの字型の切開法を行うのも良いでしょう。元々の目の状態によって、受けられる施術が決まる場合があるため、自己判断ではなく、医師とよく相談して施術方法を決めることをおすすめします。同時に下まぶたのたるみをとるなどの施術を行うことで、より希望している状態に近づける期待がもてます。顔全体バランスをみて施術を行うことが大切です。